わたしは10代の頃、まず将来何になりたいかと漠然と考えた時「心理カウンセラーになりたい。」と思っていました。とあるサイコティックサスペンス映画を鑑賞して、影響されました。通常では考えられない異常な殺人や事件を犯してしまう人間にとても興味を持ったのです。ですが、それはそんなに長く思える夢ではなくなりました。年齢を重ねるにつれて、いろんな情報が取り込まれてきました。その結果、ドンドン将来ある自分の姿も変化していったのでしょう。カウンセラーになるにあたりいろんな本も読んではいましたが、実際のわたしはアパレル業界にお勤めしました。それもまた自分のなりたい姿のひとつとしてイメージしていたので夢が叶ったといえます。結婚と同時にカウンセラー関係の本は売ってしまいましたが、そうした事をお勉強した時間は今でも大切ですし心理サスペンスはわたしの好きな映画ジャンルのひとつとなっています。今もしも、カウンセラーを目指せるとしたならスピリチュアルを感じられるカウンセラーを目指したいですね。